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2017年10月 7日 (土)

自転車   下北半島ライド<第3日> むつ~横浜町~六ヶ所村~三沢

9月18日(日) 下北半島ライド第3日目の記録です。

台風は、前日に九州に上陸、四国に再上陸しつつ、北に急速に速度を上げて向かっていました。
18日未明から、東北に接近。
夜明け頃には、青森県に接近していました。
この台風18号、暴風圏が一時消滅しますが、何と、青森に向かう途中で再発達し、18日の朝には、しっかりと暴風圏が再形成されてしまうのです。
大変な事態が、迫っていました。

Dscf0840
朝、何度もホテルの窓から外を確認していました。
起床は、5時。
午前6時の外は、ものすごい雨と風。
台風18号は、時速80kmと言うかなり速いスピードで北に向かっていました。
この状況では、早い時間での出発は、無理と考えました。
上の写真は、9時頃のものです。
7時台で、横なぐりの雨と風。
見通しのきかない窓の外が、しばらく続きました。
外は、大荒れでした。
8時頃、朝食をゆっくり取りつつ時間の経過を待ち、台風の通過を待ちます。
Dscf0842
テレビの台風情報に注意。
新聞の予報にも、目を通して、本日の予定を決めます。
すでに、最後の望みとしていたJR大湊線は運休。
野辺地からの青い森鉄道も運休していました。
自力で、走るしかないのです。
と・・・そうこうしてい内、9時頃から、太陽の日ざしが射し込むなど、天候が急変します。
ラッキー! よし!10時にチェックアウトしよう。
急いで、出発準備です。
午前9時45分。天気はくもり、一部に青空も見えています。
午前10時、チェックアウト。
フロント前のイスを借りて、雨用のシューズカバーを着用します。
カッパ上下は、出さず(着ず)にホテル前を出発しました。

曇り空とは言え、台風は、まだ、青森県の日本海側にいます。
暴風圏内に、今いるむつ市は、入っています。
時折、突風が吹きます。また、雨が急にバラバラと降ってきます。
台風の影響は、めまぐるしい変化として走行を邪魔します。
Dscf0846
写真は、ホテルから30分ほど走ったコンビニ前でのもの。
行く先の空が、こんなにも厚い雲。しかも、強い風が吹き出していました。
こりゃ、この先がどうなるか分からないな・・・。
不安な出だしとなりました。
改めて、台風の最中、走るもんじゃないと思うのでした。

Dscf0851
国道279号線をひたすら南下します。
目指すは、横浜町。
前の写真の場所から、約1時間走った地点です。
明るさが戻ってきた空。
ただ、写真では分かりませんが、ものすごい向かい風が吹いています。
勿論、台風の風です。
この風、変則的な吹き方をします。
常に強い向かい風が吹いている中、急に、それ以上の突風が吹くのです。
歩道がある内は、まだよかったのですが、そうでない道路部分では、車道側になぎ倒されそうで、ひやひやの走行となってしまいました。
Dscf0852
気まぐれな天気が続きます。
こんな、青空がのぞいてきました。
が、強風は一向に弱まる気配はありません。
Dscf0858
時刻は、12時を回りました。
と、急な雨。
バラバラと大粒の雨が降り出しました。
逃げ場がありません。
幸いにも、郵便局の入り口部分が、若干の雨よけの場所となりました。
しばし、雨宿り。
ここで、カッパ上下とフロントバックへの雨用カバーをかけます。
Dscf0859
空は、一転して雨雲に覆われています。
急変する天気です。
それにしてもタイミングよく町中を走っていました。
中間の田んぼの中では、ずぶ濡れでした。
20分くらいで雨は小やみになりました。
カッパも着ているし、走行を開始します。
Dscf0863
30分くらい走ったでしょうか。
すっかり晴れ上がってしまいます。
ところが、今度は、これまで以上の向かい風に遭遇です。
道は、見づらいですが、ご覧の様に歩道はありません。
あまりの風に、休憩です。
これから先、吹き荒れる強風には、本当に参りました。
Dscf0864
国道279号線は、ここが、一番海に近い位置を走っています。
荒れ狂う海。
道路上で、四苦八苦状態の私。
目の前の吹きさらし、ここを越えればと思いつつも、乗り出せない。
そんな強風の中、走り出しのタイミングを図って走る。
止まって様子を見ては走り、走っては止まりの強風の中の走行が続きます。
風は、陸奥湾側、進行方向右側からの強風に変わっていました。
突風にあおられ、道路下に落ちそうにもなりました。
ついには、バイクにまたがることも出来ず、少しでも前へと思う気持ちから、歩くしかない状態になってしまいます。
もう、走ることも歩くことも限界でした。

Dscf0865
海岸線沿いの道をやっとのことで抜け、町中に入ってきました。
有畑の集落です。
それでも、もの凄い風。
ついに走れなくなってしまいます。
風よけの休憩を取ります。
時刻は、午後1時半。
食堂もコンビニもない状況が続きましたので、昼食のタイミングが取れずにいました。
本当に、何にもないところでした。
強風から逃れたい。
ちょうどよい場所がありました。
Dscf0866
バス停です。
ここは、きれいなバス停でした。
バイクも入れて休みました。
助かりました。
清掃の行き届いている内部でした。
この土地の人々の優しい心が、このバス停の管理状況から見えてくるのでした。
ここで、強風が弱まるのを1時間ほど、待ったのでした。
この間、持っていた食料で昼食にしました。
昨晩、ホテル前のコンビニで買った小さなパン1個と中華風春雨サラダ1個を食べました。
外には、食べ物を持っていませんでした。
わずかの食料でしたが、疲労しきっている状況でしたので、食欲がなく、やっとやっとかき込んだのでした。
喉ごしのよい「中華風春雨サラダ」を買っておいて、本当によかったと思いました。
食べてからは、外の様子を見ながら、ゆっくりと体を休めました。

Dscf0867
吹き荒れる強風。
なかなか、収まりません。
バスは、勿論、走っていません。
誰も来ないバス停です。

Dscf0872
たっぷり休憩を取って後、走り出します。
雨は、完全に上がりました。
依然、強風は吹いていますが、走行には問題ないくらいまで収まっていました。
もう時刻は、午後2時半近くでした。
横浜町に入りました。
国道沿いにあった道の駅に寄ります。
トイレのみの利用です。
だいぶ時間をロスしています。施設の中を見る余裕はありませんでした。
目指すは、吹越駅近くの県道24号線への分かれ道。
三沢に向かう山越えの最短のルートを通ろうとしていました。
Dscf0877
その分かれ道のところにコンビニがありました。
やっと出てきたコンビニでした。
嬉しいことに、ちょっとお腹も空いていました。
おにぎり2個、パン1個、オレンジジュース1本を買って、ベンチで食べました。
ここで食べたのは、パン(ランチパック)とオレンジジュース。
ベンチの置いてあるコンビニなんて、珍しいです。
ありがたい休憩場所になりました。
買い物のとき、店のおじさんに聞きました。
「この先、山ですか? きついですか?」
おじさんの答えは、どこを横切っても山越えになること、ここも結構な坂道が続くことを教えてくれました。
覚悟はしていましたが、この時間帯から山を越えなければならないかと、がっかりするのでした。
しかも、食べている途中から、また、雨が降ってきました。
明るい空、しかし、雨。
何とも、不安定な天気でした。
Dscf0874
コンビニから見て、進む方向に虹が出ています。
また、カッパを上下着て、走り出します。
時刻は、午後3時半近くでした。

Dscf0881
教えてもらったとおりの山道でした。
だらだらと上る長い坂が続きます。
雨上がりの道。
水たまりができて、走りにくい状態です。
写真は、だいぶ上ってきてからの写真です。
六ヶ所村に入るか入らないかの境目辺りです。
Dscf0879
風が常に吹く場所なんでしょうね。
たくさんの風車が立っています。
驚きの数でした。
これほどあると、感動してしまいます。
ところで、あれ程、苦しめられた向かい風ですが、東に向けて走る様になってからは、追い風に変わっていました。
なので、上りも、後押しをしてくれるありがたい風となっていました。
さあ、飛ばすぞ!と、思いつつも突然の風車群の出現に、写真撮りで時間ロスをする私でした。
Dscf0884
六カ所村に入ったようです。
大きな牧場がありました。
丘陵地帯の頂上部、平らな部分を走っています。
景色のいいところでした。
ここにも風車がたくさんです。
Dscf0887
それにしても、のどかです。
気持ちいいです。
高原です。
広いです。
六カ所村とは、こんなにも自然豊かで気持ちいい場所なんだ、と思うのでした。
Dscf0890
そんな、自然豊かな六カ所村ですが、こんなのもあるんです。
走っていて、遠くに見えました。
核燃料リサイクル基地です。
折しも、問題発覚のニュース。大臣が視察に来たとか・・・。
原発施設は、いりません。
このすばらしい自然をいっぺんに失いますよ・・・と、思うのでした。
Dscf0892
前の写真を撮ったすぐに、こんな施設が見えてきました。
これ、何だと思いますか?
実は、高原の気持ちいい場所に、突如、出現したのは、核燃のPR施設です。
Dscf0897
その入り口です。
六カ所原燃PRセンター。
広大な敷地に、すごい施設が建っています。
誰も、いません。
無駄じゃない・・・。
Dscf0894
その近くには、総合運動公園が整備されていました。
すごく大きくて立派な体育館でした。
人が少なそうなのに、誰が利用するの?
原燃がらみで、大きなお金が下りているんでしょうね。
一見、豊かに見えますが、そんなお金で潤って、いいのかな、と思うのでした。
一端事あれば、一瞬にしてすべてを、ふるさとを失ってしまうことを、忘れてはならないと思うのでした。
我がふるさと福島がそうです。
立派な施設が、どうもそんなことを思わせてしまう六カ所村でした。

Dscf0900
三沢の方向を示す標識が出てきました。
国号338号線に入ります。
時刻は、もう午後4時半でした。
ここからは、また、南下となります。
長い下り坂が続きます。
三沢までは、まだまだ。
焦りつつも急ぎます。
あとは、湖のそばを走って・・・、と思ったのですが、その湖の畔になかなか出ない。
小さな峠のような山道もあったりして時間だけが、あっいう間に過ぎていきます。
まずい!

Dscf0901
やっと湖に出ます。
地図で位置を確認すると、どうも鷹架沼のようです。
まだまだ、小川原湖には達していません。
もう、5時近くです。
今日も、昨日に続いて、夜間走行必死の状態になってきました。
Dscf0902
強風は、相変わらず吹いています。
ただ、六カ所村に入る頃から現在まで、追い風となって、走りを助けています。
かなり午前中のロスを挽回したと思うのですが、如何せん、距離があり過ぎました。
何と、この日に走る距離数は、約95kmもあったのです。
出発10時、途中、風のための合計2時間ほど休憩、強烈な向かい風。
単純計算しても、明るい内に目的地に着くのは、無理な状態でした。
ですので、この辺りからは、無理して急ぐことをやめました。
体も、かなり参っていました。
ちょっとした坂でも、踏ん張れなくなっていました。

と言う事で、大変な走行が、この先続きます。
湖畔のアップダウンを繰り返す道は、容赦なく体力を奪っていきます。
加えて、暗くなり際の時間帯から雨が降ってきました。
これには、ほとほと参りました。
上下、カッパを着て走り続けます。
雨の中、ゆっくりゆっくり走る私でした。
もう、必死に道路の先を見つめて走るのみ、それだけに集中していました。
周りの景色など、目に入っていませんでした。
雨は、降り続きます。

大きな交差点に出ます。
コンビニがありました。
もう、時刻は午後5時半です。
雨に当たらない、軒下に入って、ホテルに連絡を取ります。
伝えたのは、走っている位置が正確に分からないものの、三沢まで約30kmの位置まで来ていること。
ホテルには、この分でいくと午後8時を過ぎそうであること。
遅くなっても、間違いなく泊まる予定であること、など。
そんなことを伝えました。
夕食を確認すると、バイキング夕食となっていること、21時まで食事は可能であること、それがダメでも簡単な食事を用意できることを確認したのでした。

また、雨の中、時折の向かい風を受けながら、走り出します。
電話の後、ライトを装着し、点灯走行となっていました。
どこまで持つか分からないライトです。
またまた、最悪の夜間走行となりました。

30分も走ると、辺りは、真っ暗になってしまいました。
人気のない高原地帯を走っている感じです。
林の中も、何度となく走りました。
寂しい限りの孤独な走行が続きます。
ライトは、何とか持っています。
出来るだけ持たせるため、常時点灯はさけ、点滅で光らせています。
雨が止みました。
しかし、寒くなっているので、カッパは着たまま走り続けます。

とある集落の中程、店の明かりがいやに眩しい。
誘われるように明かりの方に入っていきます。
田舎のお店らしく、中は、何でもありのお店でした。
中に入らず、その前で、休憩。
これからどれくらい残り距離があるのか分かりません。
ここで、持っていたおにぎりを食べます。
風の中、雨の中、暗闇の中を走ってきた疲れが、どっと出ています。
が、走り続けなければなりません。
ハンガーノックを避けなければなりません。
1個のおにぎりが、力を復活させます。
そう感じさせる、おにぎりでした。

Dscf0906
そんな夜間走行中の唯一の写真があります。
広い駐車場のある休憩所です。
トイレと東屋がありました。
10分ほど、暗い東屋に座って休みます。
もうすぐ、三沢の市街地に入るだろう事が、予想できました。
三沢空港が近づいていたのです。

走る。
ゆっくりでも、走り続ける。
林の中、小高い丘、森の中。
真っ暗い道。
車が少ないのが、実に不気味。

やっと、三沢空港への右折地点に到達しました。
三沢市内に確実に入ったことが分かります。
これまで見えなかった三沢市街地の明かりが見えだします。
かなり高い位置を走っているようでした。
街の明かりは、ぐっと下の方に広がっています。

空港への大きな交差点に出ます。
さあ、この先は、三沢市役所を目指します。
その先に、一番の目標ポイント、三沢駅があるはずです。
やっと人家の並ぶ道を走ります。
家、家の明かりに、ほっとします。
コンビニが出てきます。
フラフラ走行の私です。
コンビニ毎に休みます。
次第に街並みも商店が並ぶ様になります。
雁木が続く、その狭い歩道を走ります。
店は、とっくに閉まっています。
人通りもありません。
寂しい町中ですが、明るい中を走ることが出来ることだけで、ありがたいことでした。

程なくして三沢駅に着きます。
もう、ホテルは、目の前でした。
駅前で、ちょっと休憩。
よくぞ、ここまで走り切れたと思うのでした。

ホテルにチャックイン。
午後8時15分でした。
ふらふら状態の私。
なかば放心状態で、宿泊者カードを書き、施設の説明を受けます。
大きな温泉ホテルでした。
はじめ、入ってきたときに、どこが玄関か迷ったほどです。
バイクは、フロント脇に預かってもらいました。
食事は、まだ、間に合うのでしたが、飲み物のラストオーダーが午後8時半でした。
これから、風呂に入って、それからとなると、夕食バイキングは無理な状態でした。
それよりも、今の状態では、何も口に出来そうにない状態でした。
そんな様子を見て、フロントリーダーに相談してくれるフロントの女性。
夕食の代わりに、居酒屋で利用できる3000円の利用券を発行してくれるのでした。
ゆっくりした後、何か食べられそうだったら、居酒屋に行こう。
そう思うのでした。
さあ、部屋に向かいます。
それにしても、すごい施設です。
賑やかな催し物会場の前を通って、宿泊棟に向かいます。
Dscf0908
部屋に入ってびっくり。
何と、ツインの部屋でした。
しかも、広い。
豪華。
一人での利用が、実にもったいないのでした。
荷物を置き、服を着替え、まずは、風呂にします。
先ほど通ってきた催し物会場まで戻り、その脇にある風呂に入ります。
いい温泉でした。
折しも、催し物会場では、津軽三味線の生演奏など、豪華な催しが始まった様でした。
風呂の中まで、その演奏や歌声が聞こえてきます。
日中の走行を振り返りながら、大きな湯船で手足を伸ばします。
こんな時こそ、温泉でよかったと思います。
すっかり疲れが取れた感じになります。

風呂から上がると、催し物会場に人はいませんでした。
演奏の催し物は、終わっていたのです。
後で分かったことですが、生演奏は、この時間の1回のみ、でした。
ま、演奏より、まずは風呂だったので、惜しいことではありませんでした。
お腹が空きました。
3000円の券もありますし・・・、居酒屋に行きます。
催しも会場の奥に居酒屋ブースがありました。
Dscf0911
あまり、人はいません。
さて、何を頼もうかな・・・?
Dscf0910
まず頼んだのは、青森のお酒飲み比べセット。
祝杯ではありませんが、大変だった今日の走行への「お疲れさん!」の意味を込めてのお酒でした。
普段、禁酒されている私ですが、こんな時くらいいいでしょう。
いやー、美味しかったです。
体に、しみました。
よく走ったな・・・、今、ここで飲んでいるのが、夢のよう・・・など、今日の走行を一人振り返りながら、ちびちびやるのでした。
つまみは、漬け物。
これも美味しかった。
三種類の内、むつのお酒、「寒立馬(かんだちめ)」が一番美味しかったです。
本州最北の酒蔵のお酒でした。
辛口で、スッキリとした後味の、いいお酒です。
追加注文をします。
寒立馬、一合。
うまかった・・・。
ここらで、お腹に残るものを・・・。お茶漬けを頼みます。
「ねぶた漬け」のお茶漬けを注文します。
やっと食べられるようにお腹はなっていました。
「むぶた漬け」は、ねばねば系の漬け物らしく、その食感が、何とも独特でした。
するする入るお茶漬けでした。
美味しかったです。
美味しい日本酒に、美味しいお茶漬け。
静かな時間・・・。
満足の一時でした。

部屋に戻ります。
もう、酔いも回って、寝るしかない状態でした。
・・・・・。
お休みなさい。

<第3日目終了、つづく>

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コメント

福太郎様

今晩は!

無事、温泉到着おめでとうございます!!

三連休ですから、三日目は午前中少し走って
輪行帰路と思っていました。

きつい三日目があったのですね。

それにしても、台風で列車は運休・・・

帰れたのは
自転車の力ですね。

風の中の重く、長く、暗くまでのライド
お疲れ様でした。

nob

投稿: nob | 2017年10月 7日 (土) 21時11分

nob様

おはようございます。
やっと3日目をアップしました。
ここ最近、体調を崩しています。
この三連休で回復を図ろうと思っています。
さて、3日目ですが、
頼みの綱、鉄道は運休とあって、走るしかない行程でしたので、台風の恐ろしさも顧みず、その怖さを知らずに、走ってしまいました。
そんな、ノー天気な私でしたので、走れたのでしょう。
常識的には、無理なことだったと思います。
貴重な体験、恐怖の体験をしました。
ですので、
四日目は、抜け殻走行となっていますので、あしからずです。
また、見てください。

福太郎

投稿: 福太郎 | 2017年10月 8日 (日) 10時25分

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